父親が坐骨神経痛になりました。

私の52歳になる父親が坐骨神経痛になったことがありほんと大変でした。

 

坐骨神経痛になったのは今から1年程前です。それまで、腰が痛かったみたいで、家で暫く休むと痛みも取れるのもあって病院には行っていなかったみたいです。流石に朝起きる時は痛かったようで、少し動くと痛みも取れ仕事に支障をきたす程の痛みでは無かったので気にもしていなかったそうです。

 

その内痛みも治まるだろうと甘い考えだったようです。しかしある時から、お尻から太ももにかけて痛みが出るようになり、逆に腰の痛みが無くなって来て、腰は治ったんだと思い、足は気が付かないうちに何かで痛めたんだろうとしか思っていなかったようでした。

それから数日のうちにふくらはぎまで痛みがはしる様になり歩くのもやっとになってしまいました。また一度腰掛けると直ぐには歩けず暫くじっとしてお尻や腰を叩かないと歩けなくなってしまいました。

 

ある日、足の裏に何か付いてるような感じがして、足の裏を見ましたが何も付いておらず、それが痺れだと始めて気づいたようでした

 

これは病院にいって診て貰わないと大変な事になるのではないかと思って父親は『坐骨神経痛千葉県』で探した近くの整形外科を受診したみたいで、レントゲンを撮って貰うと、背骨と背骨の間隔が狭くなっていて、そこで神経を圧迫している事で足まで痛みや痺れが来るのだという説明を受けたらしいです。

 

そして、先生から、腰が痛い時期は無かったかと聞かれ、そう言えば腰だけが痛い時期があったのを思い出し、それを告げると、その時きちんと治療をしていれば、足まで痛くはならなかったと言われ坐骨神経痛と診断されました。

 

それを父から教えてもらい言葉では知っていましたし、周りにも坐骨神経痛だと言う人もいたのですが、まさか自分の父親がそうなるとは考えもしていなかったし、こんなに酷い症状になるとは夢にも思っていませんでした。

 

それから、仕事も休み、治療に通い腰を牽引してもらったりしてもらっているそうです、ここまで酷くなると治るのにも時間がかかると言われていて身体を酷使していた事や考えが甘かった事をすごく悔やんでいました。

 

傍から見てすごく辛そうでしたし、そうなってしまったら家族の負担もかなりのものでその時期が一番大変でしたね。

 

よく早めの診断と治療が必要だと言われますが、今回の事でやっとその事を理解し、これからは自分だけはと言う思いは捨ててわたしもなにかあったらまずは病院にいこうと思いました。