冷え性による「むくみ」の原因と対策とは

こんにちは!

久しぶりに投稿です。

冷え性でお困りの人はむくみとセットで悩んでいる事と思います。
実はこの冷え性とむくみは、深い関係がありそこに絡んでくる解決方法は常に筋肉とセットなのです。

冷え性はからだが冷えることを指しますが、からだが冷えると自動的に血管も狭くなりその真横に通っているリンパも細くなり動きが鈍くなります。
リンパが鈍くなれば当然、余分な水分や老廃物も血液も心臓に戻せない為、心臓から遠い足などに溜まってむくみとなって現れます。
血液やリンパの流れを良くするには実は『筋肉』が深く関わっていて、筋肉がたくさんついている男性などは冷え性やむくみとはあまり関係のないことが知られています。
あなたの周りにも、常に運動をしている女性などは冷え性やむくみに悩まされていないのではないでしょうか?

しかし筋肉をつけるのには一日では無理です。
毎日少しづつつけていかなければならない為に時間がかかります。
だからといってしなくていい訳ではないので、できるだけ毎日少しづつでも体の筋肉をつけていけるような運動を続けていく事が大事ですよ。
例に例えるなら『ウォーキング』や『水泳』などがおすすめですが、一人でしても続かない人はスポーツジムに通うのがいいと思います。
毎日、週に何度か行くうちに同じような仲間ができて色々な運動にもチャレンジできていつの間にか筋肉もついて、友達もできているという算段です。

今すぐできる対策としては、からだの中から冷えを改善するような体を内側から燃やすショウガなどを取り入れたり、からだを冷やすものを取らないようにすることです。
もし冷えでむくみが酷い場合には、冷え取り靴下や着圧ソックス、それに寝る時に心臓よりも高い位置に足を持って行き眠ることで、余分な老廃物や血液が少しでも心臓にもどりやすくしてあげることで、次の日にむくみが改善できています。

また、先ほどの食事を積極的に取り入れながらも刺激物や塩分の高いものを取り過ぎないことです。
むくみやすく冷えやすいからと言って、水分をあまり取らないようにする人が居ますが逆で水分を取らない方が、からだが水分を蓄えておこうとしてむくみやすくなってしまいます。
一日に必要な水分の量は約リットルといわれていますから、水分を取って余分な水分や老廃物をからだから尿として出していく事でむくみを予防することにも繋がっていきます。
その時のポイントは、一気に水分を取ろうとするのではなく少しづつこまめに取っていく事です。