小さい男の子の心温まる話題

私は久しぶりに心温まるニュースを読みました。
それは小学2年生の男の子が、目の不自由な81歳のお年寄りの犬の散歩を付き添い続けたことです。

二人はどのように知り合ったのかは分かりませんが、水知らずに人にこのような親切なことをし続けることは難しいと思います。

何度か人助けのようなことをやったことがありますが、継続的に行うというのはなかなかできないことです。

写真に写っている男の子の顔はとても優しい表情をしていてこの子はきっと心が優しく、こういう行いが自然にできる子なのだと思いました。

大人でもなかなかこういう親切は続けられないものですが、少しでもこの子のことを見習って、周りの人に親切にしていきたいと思います。

ニュースでは残虐で悲惨な内容のことばかりですが、もしこの男の子のような人ばかりだったら、世の中はもっと平和で暮らしやすくなるでしょう。

暗いニュースばかり流れるので、テレビのニュースはあまり見ないようにしています。 その時間帯は避けて食事を摂るようになりました。

家族はニュースを見ながら食事をしたい派で、いつのまにか夕食を家族ばらばら摂るようになってしまいました。

もし、このような明るいニュースばかりがテレビで流れていたら、食事を別々の時間帯に摂ることもなかったと思います。

普段、ネットや新聞でざっくりとニュースを確認する程度で、テレビのように残酷な映像を観ることもありません。

しかし、このニュースのような明るくてほっこりするような話題であれば、食事も美味しくなると思います。

報道の自由もあるので、暗いニュースを止めるわけにもいかないと思います。
なので、自分の意志でニュースを見るかどうかの選択をしていく必要があります。

この親切な男の子には世の中の嫌な状況には呑み込まれずに、このまま素直に成長していって欲しいと思いました。