私の自動車教習所の思い出

免許を取得してから十数年とかなり経ちました、私の地元はすごく田舎だったので高校卒業間際になるとほとんど生徒が運転免許取りに自動車学校に通います。そうでもしないと私の地元の場合には仕事がないですからね。

十数年前に私が通っていた自動車学校は、県内でも有名で卒業した生徒の事故の件数がすごく低い教習所としてと地元でも知られていました、その他の自動車学校よりもよりも見極めなども厳格だったのではないかと思います。

ここの教習所は近辺に高校と大学があるので、冬休みがある1月と夏休みの7月頃は学生がいっぱいで混雑しているので、学科の教習は受けることができても実地になるとなかなか予約が取れなかったので結局私が卒業をするのに3ヶ月以上もかかってしまいました。

特に緊張する性格だったので、実地になると焦ってしまって指導員の注意が聞き取れず、教官の方はすごく苦労していたのではないかと今では思います。

そんな私だったにも関わらず多くの教官は親切に教えてくださったことを感謝しています。

私が免許を取得するのにすごく大変だったことは、ダメダメな私なのにMT車コースを選んでいたため、坂道発進がすごく苦手で何度も車が下がったことを記憶しています。

最後までこの坂道発進を克服するのは難しくて、試験の2日前までろくにできなかったことを覚えています。

こんな私でも免許を取得できたのは、まずは、親切・丁寧に教えてくれた指導員の方たちのおかげと教習所を卒業する間際まで、筆記の仮試験を受けていたからだと思います。

ということで教習所を卒業したらすぐに試験を受けることをオススメしますよ♪

ちなみに合宿免許を調べるときに参考にしたのがこちらです♪

誰にも言えない私の悩み

アラフォーになる独身OLです。普段はいつも仕事に行って自宅に帰るそんな寂しい人生を送っています。

 

そんな私には1つ、とても大きな悩み事があります。それは自分がアニメオタクだと誰にも言えないということです。私は現在大学2年生で周りの友達は茶髪でオシャレで今時の女の子ばかりなので、その子達に少しでも近付こうと思い、私も見た目には相当気を遣っています。

そのせいか、自分で言うとおかしな話なのですが、見た目は今時のおしゃれで可愛い女子大生!という感じで、友達には良く「モテそうだよね」「おしゃれだよね!」などと言われます。しかし他人の私に対するイメージと自分が思っている自身の中身は全く違います。

本当は髪型を巻くのも面倒臭く、服もジャージで登校したいぐらいの気持ちです。そして、もっと話の合うオタクの友達と仲良くなりたいのですが…女子特有のグループの力みたいなものがあり完全に今のグループにカテゴリー分けされています。

去年、友人達とお泊まり会をした際に朝のテレビを見ていると偶然私の好きなアニメ作品がニュースで紹介されており、街中のアニオタ女子に記者がインタビューしている映像が流れていました。私はその時非常に嬉しく思い、ずっとその番組を見ていたのですが…隣で友人達が「オタクって現実見えてないイメージ」「見た目もキモイし何考えてるか分からないよね」などと話し出し、チャンネルを変えられてしまいました。その後、こっそりお母さんにLINEして録画を頼んだのですが、友人達には何も言えませんでした。

自分でも素直に何も話せない友人達と上辺だけの付き合いをしてるんだな、とは思いますが…おしゃれな人達から見るとオタクはそんな風に映ってるのかと考えてしまうと非常に他人の目が気になり。

アニメが好き!とは誰にも言い出せなくなりました。

そのせいで、本当に好きな趣味を共有する友人はおらず、1人でグッズを買いに行っては部屋にポスターやフィギュアなどを並べています。卒業し、社会人になれば状況は変わると思うのですが、今現在私にとってはとても辛い状態です。